市史の販売(民俗編)
会津の歴史、自然、文化、民俗をわかりやすくオールカラーで紹介 ビジュアル版 会津若松市史 会津の歴史、自然、文化、民俗をわかりやすくオールカラーで紹介 ビジュアル版 会津若松市史

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民俗編

会津若松市史 21【民俗編1 芸能・遊戯】
会津の民俗芸能


ー歌と踊りと子どもの遊びー
 会津の里に春を告げる彼岸獅子、そもそもはお盆の先祖供養に舞われたことに始まるという。
その起源や伝承を文書や絵図で紹介。また会津を代表する玄如節や会津磐梯山などの民謡の生まれた背景に迫る。
 ほかに今も会津の各地に残る色々な民俗芸能の紹介、後半は昔なつかしい子どもの遊びを鈴木亮平画伯の水彩画や写真で再現。
■執筆/懸田弘訓、滝沢洋之

会津若松市史 22【民俗編2 諸職】
職人の世界


ー暮らしと手仕事ー
 会津に古くから伝わる数々の伝統産業、会津もめん、会津漆器、絵ろうそく、桐製品などの工芸品、蝦夷・北海道から送られる材料の元とした郷土食棒たらやニシンの山椒漬け。
 今も知られる会津の銘酒や蕎麦。失われつつあるかつての名産ノコギリや鍛冶製品など。会津の正月を彩る各種の郷土玩具など職人の手わざ、足わざをオールカラーで紹介。
■執筆/滝沢洋之

会津若松市史 23【民俗編3 年中行事】
会津の年中行事


ー季節の行事、日常生活ー
 会津の年中行事、それは季節感の薄れたといわれる今日でも、私たちに四季の移ろいを感じさせてくれる。
正月の元旦参りから、伝統の十日市、約二カ月にわたる各町内の夏祭り、お日市。そして、新しい年中行事会津絵ろうそくまつりまで。
豊富なカラー写真を用い、わかりやすく紹介する。
■執筆/佐々木長生、滝沢洋之、羽染健一、野口信一

会津若松市史 24【民俗編4 昔話・伝説】
会津の昔話と伝説


ー語る、伝えたいあいづー
 いろりのそばで、おじいさんやおばあさんから、また親から子、孫へと語り継がれてきた会津の昔話22話。
いつまでも語り継ぎたい珠玉のなつかしいお話を、会津の語り部たちが方言を活かしやさしく語るお話に、描き下ろしの挿絵を添えてお楽しみください。
また不思議な話、悲しい話など今に伝えられる会津の伝説14話に瓦版など興味深いお話が満載。
■挿絵/鈴木里美、大竹園子
■執筆/村野井幸雄、野口信一

会津若松市史 25【民俗編5 生活】
人の一生と暮らし


ー人生儀礼・民間信仰ー
 周囲を山に囲まれた会津は、冬の厳しい寒さと雪、夏の高温多湿の自然条件の中、米や麻、カラムシ、桐などの特産物を生み出してきた。
今も会津には、他地域では消滅した民俗が継承されており、人々の生活、その生き方自体が民俗といえる。
 この地に伝えられた暮らし、生業、人の一生、信仰、そして、佐瀬与次右衛門の著した、卓越した農業技術の啓蒙書といえる『会津農書』などを豊富な写真、絵図等を駆使して分りやすく紹介している。
■執筆/佐々木長生